主将からのメッセージ
見つけてくれて、ありがとうございます。
立命館大学空手道部への入部を検討している皆さんへ。
空手の試合は、わずか約3分。
その短い時間の中で、あなたは何を表現しますか。
全力を尽くしますか?勝ちにこだわりますか?
私たちの答えは、「両方」です。
「全力」とは、単に100%のことではありません。
それまでに学んだすべてを力に変えることです。
「勝ち」とは、単に相手を負かすことではありません。
その先にある、自分自身の成長に気付くことです。
空手道を通して学ぶことはたくさんあります。
技術以前のこと、そして技術。
誰のためでもなく、自分のために空手道を選んでください。
自分の価値を知り、その価値を高めていきましょう。
選手・マネージャーともに経験不問です。
見学・体験・入部のご相談はいつでも大歓迎です。
立空館でお会いできることを楽しみにしています。
主将 森健司
空手未経験の初心者の方でも、大丈夫!
空手未経験の初心者でも、大丈夫!基本稽古・形・組手と、順に練習していくのでご安心ください。それぞれの経験に合わせて丁寧に指導しますので、まずは見学にお越しください。
もちろん可能です!というよりも、空手道部の部員である前に大学生ですから、学業優先です。文武両道の充実した大学生活を送れるので、多くのOB/OGの方が幅広い業界で活躍しています。
試合は「形」と「組手」の2種目があります。
【形(かた)】
四方面にいる仮想の敵に対して、基本の防御と攻撃を組み合わせた演武をします。すべての評価項目の完成度がポイントとして提示され、ポイントが高い方が勝ちです。美しさや力強さが見どころです。
【組手(くみて)】
防具を装用し、実際に一対一で攻防を展開します。技によってポイント数が異なり、制限時間内に多くポイントを獲得した方が勝ちです。コートや時間を上手く使いながら行われる駆け引きが見どころです。
競技の組手は、互いに技をコントロールし、傷つけないよう注意しながら行っています。安全上の問題は他のスポーツと大差はありませんし、拳にクッションのようなものを付けて行います。さらに胴当てや、マウスピース、ファウルカップ(金カップ)なども着用します。
組手が常に間合いが変わる攻防であるために、緊張感をもって互いにコントロールしています。怪我の確率は高くありません。筋肉痛や少々の痛みは自分を成長させる教材です。